学校法人 文徳学園 文徳高等学校・文徳中学校

日々のできごと

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令和6年度 4月9日(火) 対面式を行いました

2024年4月10日

4月9日()、対面式を行いました。

 

対面式は、生徒会が主体となって実施しました。

生徒会長の井手口さんは「1日でも早く私たちと仲良くなりましょう。困ったことがあればいつでも聞いてください。ようこそ文徳中学校へ。」という歓迎の言葉を新1年生に送り、1Jを代表して畑さんが対面式を挙行してくれたことに対し、2、3年生の先輩へ感謝の気持ちを伝えました。

対面式後はレクリエーションとして、縦割りでグループを作り、ババ抜きを行いました。

生徒会が主体となって迎え入れられた1年生は、先輩との会話の中で笑顔が溢れ、緊張もほぐれた様子でした。

令和6年度 4月8日(月) 入学式を行いました

2024年4月10日

4月8日(月)、午後から「第29回文徳中学校入学式」を挙行しました。

午前中は雨模様だった天候も、入学式開式前には校舎に麗らかな春の日差しが差し込み、8名の新入生の新しい門出を祝福するようでした。

厳かな雰囲気の中で、入学を許可された新入生に対して、竹下校長は、式辞の中で、校名である文徳に触れられ、中国の古典「論語」の言葉で「武力に頼らず、人と仲良くする人間最高の倫理の根源であり、恒久の平和を念願する人間普遍の哲理」を表す言葉であると紹介され、世界平和やグローバル人材の育成を目指し、全人教育を行うこの文徳中学校で、周囲のために自分ができることを考え、率先してそれを行動に移すリーダーシップを発揮することの大切さを伝えられました。

次に、中山理事長先生の祝辞では、「本をたくさん読むこと。人を大切に思う仁愛の心を育むこと。規則正しい生活を心がけ、一日一日を大切にすること。この3つを心がけ、校歌にもある『不滅の力』がつくように学校生活を送ってください」と励ましの言葉が贈られました。

続いて、来賓祝辞では文徳会副会長の松浦様が、「学校生活に期待と希望を持つこと。中高一貫の素晴らしい環境で、高校生とも一緒に積極的な活動をしてください」と会長池田様の祝辞を代読されました。

↑校長先生(左上)、理事長先生(右上)、文徳会副会長様(左下)、新1年生8名を含む集合写真(右下)

 

新入生宣誓では、新1年生の古閑さんが、「授業が多く不安ですが、若いオリンピック選手のように夢を掴むため、自分らしく心豊かな文徳生を目指します。」と新たな中学校生活に希望を持って宣誓をしてくれました。

↑新入生宣誓

 

閉式後は、保護者代表挨拶、職員紹介と続き、新1年生8名は緊張な面持ちで1Jの教室に向かい、ホームルームに参加しました。

↑ホームルームの様子

 

 

 

令和6年度 4月6日(土) 新任式・1学期始業式を行いました

2024年4月6日

4月6日(土)、新任式・1学期始業式を行いました。

『新任式』

新任式では、今年度から文徳中学校で社会科を担当していただく小川留里先生を紹介しました。小川先生はJRCの活動にも長年携わっておられ、そこでのアイスブレイクで生徒たちを和ませながら、新任の挨拶をしていただきました。

その後、生徒会長の井手口さんが、「新しい社会の先生の指導と授業を楽しみにしています。」と歓迎の言葉を送りました。

↑新任者あいさつ

また式後は校長先生より、高等部から中学部へ所属異動された次の3名の先生方の紹介がありました。

・緒方浩先生(中学部教頭)

・中川晃先生(国際教育推進委員)

・オーバーソン・アマンダ・レー(国際教育推進委員)

↑中学部所属になられた先生の紹介

『始業式』

始めに、竹下校長より訓話として以下のことを挙げられました。

・季節性のインフルエンザを予防するために、入念に手指消毒を行うこと。

・ウィズコロナの時代で、文徳中学校を創造的に復興していき、校歌を全員で大きな声で歌うこと。

・生活信条の一つ、「礼儀作法を実践する」を主に重視し、品性を高めること。

・凡事徹底を怠らず、あいさつと掃除を自ら進んで心がけ、リーダーシップを発揮すること。

・校門周りの花壇のお世話をし、本校生や地域の人々に癒しを与えること。

・孔子の言葉にある「今女は画れり」のように自分で限界を設けず、失敗を恐れずに何事にも挑戦していくこと。

次に生活委員長による生活信条唱和、ピアノ伴奏による校歌斉唱を行い、式を終えたのち、新担任の発表を行いました。

↑校長訓話

↑校歌斉唱

校歌を大きな声で歌うことができ、新学期の良いスタートを切ることができました。

令和5年度 3学期終業式・退任式を行いました

2024年3月18日

  3月18日(月)、3学期終業式・退任式を行いました。

 

終業式に先立ち、表彰式を行いました。

<読書奨励賞> ※(数字)は年間貸出冊数

〇1位:清島さん(77冊)

〇2位:田川さん(75冊)

〇3位:田中さん、村上さん(57冊)

[読書奨励賞 清島さん]

<1カ年皆勤賞>

〇榎本さん、津田さん、西森さん、馬場さん、山下さん

[1カ年皆勤賞 代表:西森さん]

 

終業式では始めに、修了証の授与が行われ、各クラスの代表者が受け取りました。

[修了証授与 1学年代表:山下さん]

[修了証授与 2学年代表:村上さん]

 

次に 竹下校長から、下記の内容の訓話をいただきました。

・中学校が管理している校門前の花壇で咲き誇るパンジーなどの花々について

・今年度のコロナ禍が明けた学校行事の振り返り

・能登半島地震に対する復興への祈り

・今年度掲げていた「校歌を全員で大きな声で歌う」などの目標達成について

・図書館報『金峰』に掲載されている中学生の読書感想文について

・2016年リオパラリンピックの閉会式ほか、世界の舞台でも活躍しているダンサー大前光市さんのノンフィクション『ぼくらしく、おどる』の本の紹介、など

[校長訓話]

[中学校で管理している校門周辺の花々 ※パンジーやビオラ、ナデシコなどが見頃です]

 

次に各学年の代表者が1学期の反省を述べました。

[1学年代表:田中さん]

[2学年代表:蔵座さん]

 

次に生活委員長による生活信条唱和、ピアノ伴奏による校歌斉唱を行い、終業式を終えました。

[生活信条唱和]

[校歌斉唱]

 

終業式に続いて退任式を行いました。竹下校長からご退任される山下教頭先生の紹介があり、あいさつをいただきました。その後に、生徒会長からお別れの言葉、副会長から花束が贈られました。ご退場される際には会場中から温かな拍手が送られました。

[山下教頭先生のあいさつ]

[お別れの言葉]

[花束贈呈]

 

退任式後に教務・生活指導から春休みの過ごし方などについて諸連絡を行いました。その後は教室に戻って大掃除、1年生と2年生はそれぞれの教室で最後のLHRと続きました。LHRでは、各担任の先生方から、この1年間の様々な思いを文字や言葉にのせて、一人ひとりに通知表が渡されました。

令和5年度 理科 ガスバーナーの使い方

2024年3月15日

理科 ガスバーナーの使い方
3月15日(金)1年理科の授業で、ガスバーナーの使い方の復習をしました。
1人ずつ安全で正確にガスバーナーを使うことができました。