学校法人 文徳学園 文徳高等学校・文徳中学校

日々のできごと

文徳中学校トップページ » 日々のできごと

理科の実験

2024年7月19日

理科の実験
7月17日(水)中学1年生の理科で、「物質が水にとけるようす」「ろ過のしかた」の実験を行いました。材料は、デンプンとコーヒーシュガー。デンプンは水にとけにくく、コーヒーシュガーはとけやすい性質があります。ろ過をするとデンプンはろ紙の上に残り、コーヒーシュガーはろ紙を通り抜けました。

7月8日(月) キャリア教育講話

2024年7月11日

7月8日(月)講師に海上自衛隊の上村智春氏をお招きし、「南極と砕氷船しらせ」という演題で、キャリア教育講話を実施ました。
上村氏は砕氷船しらせに機関士として乗船した体験から、「しらせ」の南極までの航海中の出来事や南極での任務中のエピソードなどを生徒諸君に優しい口調でお話いただきました。

講話は、まず、南極大陸はどこの国という問いかけからはじまりました。南極大陸はどこの国の持ち物でもなく、人類共有の財産であること。面積は、日本の37倍で、大陸全体が平均2千メートルの厚さの氷に覆われていることなど説明されたあと、地球気候の変化を捉える手掛かりがたくさんある南極の観測はとても重要であり、最近特に感じられることは、しらせが昭和基地沖に近づくため以前は数千回の砕氷が必要だったのに最近は砕氷の回数が大幅に減っていることを伝えられました。温暖化で氷が溶けているのです。南極のすべての氷が溶けたら全世界の海が六十メートル上昇するそうです。上村氏は、南極の厳しい自然環境の中で生きるペンギンなどの動物たちの生態、昭和基地での生活のエピソード、白夜やオーロラの話など、生徒諸君の興味関心が高まる話を映像を示しながら語りかけられました。また、生徒達が南極を実感を持ってイメージできるように、南極の氷を持参してくださり、一万年前の気泡が入った氷ですと紹介いただきました。

7月3日(水) 七夕飾り付け

2024年7月6日

73日、七夕の飾り付けを行いました。

生徒それぞれが自分の達成したい目標や願い、将来叶えたい夢、友達の幸せを願う言葉を短冊に書いて、笹に結びました。

1年生理科の実験

2024年7月6日

1年生理科の実験
7月6日(土)1年生の理科で、「気体の発生」の実験を行いました。
石灰石にうすい塩酸(A)、二酸化マンガンにオキシドール(B)を加え、気体を発生させ、その気体がなんであるのかを、探究していきました。

1年生理科の実験

2024年6月27日

1年生理科の実験
6月27日(木)1年生の理科で、「白い粉末の見分け方」の実験を行いました。
粉末A・B・C・Dについて、①粒の様子や手ざわり、②水を入れてよくふり混ぜたときのとける様子、③弱火で熱したときの様子を観察しました。
そして、実験の結果から、粉末A・B・C・Dが、白砂糖,デンプン,食塩,グラニュー糖のどれかを判断し、その根拠も考えていきました。