学校法人 文徳学園 文徳高等学校・文徳中学校

日々のできごと

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令和3年度 【New!】第1回委員会活動・生徒集会を行いました

2021年5月15日

5月12日(水)に委員会活動、14日(金)に生徒集会を行いました。

 

今年度より原則、委員会活動は第1水曜日朝8時より

生徒集会はその翌週の水曜日朝8時より行うようにしました。

(来週末が定期考査のため、今回の生徒集会の日は変更しました。)

また、前日までに各委員と担当の先生との間で活動内容について話し合い、

当日の進行はすべて生徒たちで行い、

自分たちの学校づくりへの思いを実現するということを期待しました。

 

委員会活動では、委員会ごとに各教室に分かれ、

自己紹介や活動内容の確認などを行いました。

よい緊張感の中で、活動を行うことが出来ました。

 

また生徒集会では、委員会活動で話し合った内容を全体で共有するために、

各委員長が全員の前で報告を行いました。

みんな顔をあげて、真剣な表情で聞いていました。

   

 

 コロナ禍の状況により、生徒会活動として出来ることは限られています。

どのようなことをするにしても、今まで以上に創意工夫が必要となりますが、

その創意工夫により得る「経験」は大きいものとなります。

よりよい文徳中を生徒会全員で創り上げていくことを楽しみにしています。

 

文責 吉田

令和3年度 対面式を行いました

2021年4月13日

4月12日(月)午前中にBenesseが主催する

中高一貫校対象の学力推移調査(国・数・英)を実施した後、

5限目に教室前廊下にて対面式を行いました。

 

対面式は生徒会主催です。

生徒会執行部の生徒たちが中心となって

並ぶ順番から式次第、司会進行まで考えて、新入生たちを迎えました。

 

新入生たちは学校生活に対して安心感を、

在校生たちは新入生に対して先輩としての自覚を持つきっかけに

それぞれつながったのではないでしょうか。

 

これから本格的に今年度の学校生活が始まります。

文徳中ならではの学年を越えた縦のつながりを

お互いに大切にし、ともに成長してほしいと思います。

 

文責 吉田

令和3年度 入学式を行いました

2021年4月10日

4月9日(金)10時から体育館メインアリーナにて、

第61回文徳高等学校入学式を、

そして14時より、多目的ホールにて、

第26回文徳中学校入学式を挙行しました。

 

昨年同様、中学・高校ともに換気の徹底や手指の消毒、

人数制限、時間短縮など、新型コロナウイルス感染対策を行い、

出席された皆様の協力もあり、厳粛な雰囲気の中で行うことが出来ました。

 

竹下文則校長先生からの式辞では、

「文徳の『文』は学問、『徳』は真っすぐな心という意味であり、

 文徳中学校はグローバル社会で活躍し、

 人類の発展に貢献する才能ある若者を育てるという

 全人教育を建学の理念としている。

 学校は学問を学ぶだけではなく、授業や学校行事、部活動など

 すべての学校生活を通して、規律を守り、互いに助け合い、

 認め合い、喜びや悲しみを分かち合うことが

 どんなに大切で尊いものかということを学んでほしい。

 周囲のために自分には何が出来るかを考え、

 率先してそれを行動に移すことで

 リーダーシップを発揮してほしい。」

と述べられました。

 

中山峰男理事長先生からの祝辞では、

 1.本をたくさん読むことで、論理的なものの考え方を身につけてほしい。

 2.人に感謝しながら、人の身になって考えることができる仁愛の心を育ててほしい。

 3.今という時間を真剣に生きるために一日一日を大切にしてほしい。

という3つの大切なことを話していただきました。

 

若木利始文徳会会長からの祝辞では、

水泳の池江璃花子選手の活躍から

「諦めない気持ちの大切さと新入生の皆さんが持つ無限の可能性」

について話をしていただきました。

 

新入生宣誓では、代表者が

「友情を育みながら学校行事など積極的に挑戦していきます。」

と力強く宣誓してくれました。

  

   [校長式辞]        [理事長祝辞]

  

   [来賓祝辞]        [新入生宣誓]

 

式後は教室で担任の先生のもと、

クラスの求めるモットーや来週から始まる学校生活について説明がありました。

   

 

昨年度は緊急事態宣言の中での実施だったため、

入学式後は約2カ月の休校となりましたが、

今年度は子どもたちとともに学校生活を送ることができます。

コロナ禍の状況はいまだ続いておりますが、

感染症対策に取り組みながら、

日々子どもたちの成長を支えていきたいと思います。

 

文責 吉田

令和3年度 新任式・1学期始業式を行いました

2021年4月8日

4月8日(木)、多目的ホールにて

令和3年度の新任式・1学期始業式を行いました。

 

新任式では校長先生より、

新たに文徳中学校に赴任された山下由美教頭先生と

高校部から異動された遠山孝治先生のお二人を紹介されました。

「皆さんと会えるのを楽しみにしていました。」

と山下教頭先生より挨拶の言葉をいただいた後、

「私たちも楽しみにしていました。これから私たちを温かく見守ってください。」

と生徒代表の今村さん(生徒会長)が歓迎の挨拶をしました。

   

 

新任式後は、1学期始業式に移り、

校長先生より訓話をいただきました。

初めに現在開催されているJAPAN SWIM 2021に出場している

池江璃花子選手の活躍について話されました。

約2年前に白血病にかかり、約10カ月の長い療養とその後のリハビリを経て、

3年ぶりに出場した日本選手権の100mバタフライで見事優勝。

優勝後のインタビューで「『努力は必ず報われるんだな』と思った。」

と述べたことに触れられ、コツコツと努力することの大切さを話されました。

 

次に、いまだコロナ禍が続く中で今出来ることは、

「マスクをつけ、手指消毒を行い、三密を避けるという努力を継続することである」

と話されました。

 

また、「あたり前のことをあたり前にやる(凡事徹底)」、

「周りの人と協働し、お互いを相乗効果で高め合うことが大切である。」、

「挨拶をすることで飛び交う温かい言葉や

 掃除をすることで生まれるきれいな空間は学校には必要である。」、

と語られ、

「これらのことは、授業や部活に必ず反映される。」、

など、たくさんの大切なことを話していただきました。

そして最後に、

「失敗を恐れず、様々なことに挑戦することで人は成長する。

 高い志を持って、中学校生活を送ろう」

と激励されました。

 

始業式終了後に、新担任の発表を山下教頭先生にしていただきました。

式後は大掃除、LHRを新担任のもとで行い、

今年度のスタートを切ることができました。

 

昨年度は1学期始業式、その翌日の入学式のあと、約2カ月の休校となりました。

しかし、昨年度様々な場面で新型コロナ感染対策を学ぶことができたおかげで、

明日以降も生徒たちとともに学校生活を送れます。

しっかりと感染対策をした上で、出来ることを出来る限りして、師弟一如で、

全員一丸となって、新たな文徳中を創り上げていきます。

 

文責 吉田

令和2年度 親子を対象とした講演会を行いました

2021年3月20日

3月19日(金)14時より、本校4号館3階多目的室にて講演会を行いました。

 

本校でもモバイルデバイスの導入などを行う観点より、

情報教育の強化がより必要であると考え、

今回親子で参加する講演会を実施しました。

そこで講師として熊本県警察中央警察署生活安全課にご在籍されている

スクールサポーターの武満博美さん(次写真)をお招きしました。

 

講演会の演題は「SNSに起因する少年の非行犯罪の現状」。

コミュニケーションツールとして広く活用されているSNSですが、

その裏に潜む様々な危険性を実例を通じて、紹介していただきました。

そしてその実例を通じて、全体として伝えられていたのが、

携帯やスマホ、タブレットやPCなど情報通信機器の保持(支払い)をしているのは

あくまで保護者であり、子どもたちはそれを借りて使っている。

 子どもたちはいつでも保護者から見られてよいような使い方をし、

保護者の方は子どもたちの通信機器の定期的なチェックを行い、

機器の管理をすることを強く仰っていました。

[生徒代表あいさつの様子]

 

現代社会は、情報通信機器の発展・普及にともない、

誰もがインターネットを手軽に使用できるようになり、

生活の利便性は大きく向上しました。

しかし、以前にはなかった問題や犯罪も多く発生しています。

子どもたちを危険から守るためには、子どもだけでなく、

周りの大人も正しい知識や道徳観を身につけなければなりません。

 

今後も情報モラルについて、子どもたちが学ぶ機会を増やしていきます。

各ご家庭でも、本日の学びを通じて、

子どもたちと一緒にあらためて情報通信機器の使用について考えてみてください。

 

文責 吉田