学校法人 文徳学園 文徳高等学校・文徳中学校

日々のできごと

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令和4年度 【New!】1年生理科の実験

2022年5月21日

月20日(金)、1年生の理科で、カタクチイワシの内部のつくりを観察しました。

カタクチイワシ(煮干し)を10分間ほど水に浸し、

ピンセットで丁寧にはがしていきました。

背骨、胃、腸、エラ等を分けて観察しました。

[カタクチイワシ(水に浸した後)]

[観察1]

[観察2]

[観察3]

 

文責 吉田

令和4年度 【New!】第1回委員会活動・生徒集会を行いました

2022年5月16日

5月10日(水)に委員会活動、5月12日(金)に生徒集会を行いました。

 

新入生が入学してきて、初めての委員会活動・生徒集会でした。

前日までに各委員と担当の先生との間で活動内容について話し合い、

その原案をもとに進めました。

 

まず、委員会ごとに各教室などに分かれ、自己紹介を行いました。

次に昨年度の活動を参考に1年間の活動内容の確認を行いました。

よい緊張感の中で、活動を行うことが出来ました。

また、生徒集会では委員会活動で出た意見などをまとめ、

各委員長らが、全生徒の前で提案し、確認をしました。

   

[委員会活動の様子 1枚目:生徒会執行部 2枚目:図書委員会]

   

[生徒集会の様子 1枚目:文化委員報告 2枚目:生活委員報告]

 

今年度もコロナ禍での活動が予想され、様々な制限がかかるとは思います。

しかし、この2年間で培った「制限が多い中での創意工夫の経験」が生かされる機会だと思います。

新たな1年を、新たな文徳中を、生徒会を中心にどのように創り上げていくか、たいへん楽しみです。

 

文責 吉田

令和4年度 体育大会を行いました

2022年5月9日

4月29日(金)、中・高合同での体育大会を行いました。

3年ぶりの開催でしたが、当日雨だったため、競技と時間を縮小し、

体育館メインアリーナでの実施となりました。

競技をする生徒以外は教室でオンライン配信を見て応援するという形をとりました。

中学校の演技【よさこいソーラン2022】を見た高校生からは

たくさん「よかったよ」の声が寄せられました。

 

 [開会式(リモート)]

 [体育館ステージ上のスクリーンに映し出された各教室の様子]    []

 [団ごとに別れ、オンラインで参加]

 

<プログラム3番 よさこいソーラン2022の様子>

 [青団 団長]

 [赤団 団長]

 [白団 団長]

 

初めて今回のような形での実施となりましたが、

中・高が連携し、無事最後までやりきることができました。

創意工夫、臨機応変。

コロナ禍の中でもすばらしい演技でした。

 

文責 吉田

令和4年度 対面式を行いました

2022年4月13日

4月11日(月)8時45分から、多目的ホールにて対面式を行いました。

 

今年度初の生徒会主催の行事であり、

生徒会執行部の生徒たちは、昨年度末より準備をしてきました。

式では山下教頭あいさつの後、

生徒会長あいさつ、新入生代表あいさつ、生徒会役員あいさつと順に行い、

最後に文徳中学校校歌「不滅の力」を紹介しました。

   

 

式を通じ、新入生たちにはこれから始まる学校生活への安心感が、

在校生たちには先輩としての自覚が高まりました。

これからの学校生活の中で、級友との横のきずな、

先輩・後輩の縦のきずなを紡いでいってほしいと思います。

 

文責 吉田 

令和4年度 入学式を挙行しました

2022年4月11日

4月8日(金)10時から体育館メインアリーナにて「第62回 文徳高等学校入学式」を、

14時から多目的ホールにて「第27回 文徳中学校入学式」を挙行しました。

 

昨年同様、中学・高校ともに換気の徹底や手指の消毒、

人数制限、時間短縮など、新型コロナウイルス感染対策を行い、

出席された皆様の協力もあり、厳粛な雰囲気の中で行うことが出来ました。

式の中で、リーダーシップの発揮、本をたくさん読む、仁愛の心、毎日を大切に、

などが激励の言葉として贈られました。

式後は記念撮影、そして最初のLHRがありました。

   

   [校長式辞]         [理事長祝辞]

   

   [来賓祝辞]          [式次第]

   

[廊下や教室後方に掲示された在校生からのお祝いメッセージ(一部)]

 

これから級友、そして2・3年生と良い関係を築き、

お互い切磋琢磨しながら、文徳中を盛り上げていきましょう。

 

~追伸~

   

入学式当日、昨年度3月に中学校全員で植えたチューリップでが満開で、

新入生を祝ってくれているようでした。

 

文責 吉田