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2025年11月14日
バケツ稲の実験
11月13日(木)~14日(金)バケツ稲の実験で収穫した米の数を数えました。
(A)3本植えのバケツ3つ、(B)6本植えのバケツ3つ、(C)12本植えのバケツ3つから収穫しました。それぞれのバケツから収穫した米の数を、植えた苗の本数で割り、植えた苗の数と収穫した米の粒数の関係を調べました。
(生徒の考えたこと
〇稲は植える本数や育つ環境によって米粒の数が多くなったり少なくなることがあることが実験で分かった。
〇バケツに植える稲の密度(本数)が少ないほど、稲1本が大きく育ち、1本当たりの米粒量が多い、苗の数が多いほど栄養が十分に全体に届かず1本当たりの米粒の数が少ないことが分かった。
〇今回の実験では苗1本当たりの米粒の数は3本ずつの(A)が多かった。実験区内ではおそらく数が多いのでAグループに栄養が渡っている証拠だと思う。一つの限られた土地に多く植えても収穫量は増えることはない、ちょうど良い数を植えたほうが良いことが分かった。
















