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2025年11月14日
11月13日(木)、学校薬剤師の向井先生をお迎えして薬物乱用防止講話を実施しました。生徒は、薬の正しい使い方や薬物の危険性について分かりやすく学ぶことができました。
講話では、病院で処方される薬でも用法・用量を守らなければ危険につながることを確認しました。特に、近年問題となっている オーバードーズ(薬の過剰摂取) について説明があり、成長期の身体への悪影響を知りました。
続いて、覚醒剤・大麻・コカイン・あへんなど、さまざまな薬物について学びました。最近は大麻成分がグミやチョコに紛れ込ませるなど、姿を変えたものが広まっていることや、日本と海外の使用状況の違いなどが紹介され、生徒は身近な問題として受け止めていました。
また、脱法ドラッグやたばこの依存性についても触れられ、精神依存・身体依存 が一度起こると抜け出すことが難しいことを学びました。スマホやゲームも同じく依存の危険があることから、「自分の行動を自分でコントロールする力」を意識する大切さが伝えられました。
最後に先生から、自分の身は自分で守ること。自分を大切にする気持ちを持ってほしいと伝えられ、生徒にとって心に残る学びの時間となりました。
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