学校法人 文徳学園 文徳高等学校・文徳中学校

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2026年01月の記事

火成岩の観察

2026年1月9日

火成岩の観察
1月9日(金)中学1年生の理科の授業で、「火成岩の観察」を行いました。
全国各地の火成岩を、双眼実体顕微鏡で観察し、スケッチしました。
火山岩と深成岩の特徴や違い(鉱物の粒の大きさ、色など)についての観点から観察しました。

1月7日(水) 始業式

2026年1月9日

3学期の始業式を行いました。

 

学校長訓話では、まず新年のあいさつをいただき、その中で2026年は 午年(丙午)にあたり、勢いよく前へ進む年であることに触れられました。

 

3学期は期間こそ短いものの、中学入試や学年末考査、修了式といった重要な行事が続きます。2年生にとっては沖縄への修学旅行も控えており、学年として大きく成長する学期となります。

 

「一年の計は元旦にあり」という言葉を引用され、自己実現に向けて、今何をなすべきか、何ができるかを考え、自分自身の強みを生かした計画を立て、一歩を踏み出すことの大切さについてお話がありました。

 

また、11月に高校の1、2学年保護者会で行われた熊本県立大学の黒田理事長先生による講演会の内容にも触れられ、半導体技術や人工知能(AI)の発展、そして今後は特定の作業に特化したAIだけでなく、人間のように幅広い知的活動を行う AGIの時代が来ると紹介されました。そのような時代だからこそ、人間には実際に体験する「アナログな経験」が重要であり、多くの体験を通して知識や感性を磨いてほしいと呼びかけられました。

 

残り約3か月となる3年生にとっては、これまでの学びを仕上げ、次のステージへ向かうための大切な期間であること。12年生には、お互いの良さを認め合いながらリーダーシップを発揮し、本校を支える存在としての自覚ある行動を期待しています、という力強いメッセージが送られました。

 

その後、各学年の代表生徒が、3学期の抱負をそれぞれ発表しました。