学校法人 文徳学園 文徳高等学校・文徳中学校

日々のできごと

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2019年10月の記事

令和元年度 第46回熊本県私立中学校英語暗唱大会

2019年10月28日

10月24日(木)、今年度は担当校がルーテル学院中学校でしたので、

学校のスクールバスで参加しました。

参加者は、

1J:今村友紀、岩﨑菜奈愛、上田愛琴

2J:金山瑠奈、迫莉恵

3J: 中島熙之、宮本若那 の7名です。

 

会場の九州ルーテル学院大学チャペルに着いて、受付の後開会式があり、

支部長のルーテル学院中・高の校長先生があいさつ、審査員の二人(熊本YMCA)の紹介、

発表上の注意に続いて2年生から発表がスタート。

何と一番バッターが本校の「金山、迫」さん。

いきなりの発表にも動じずに堂々と発表しました。

続いて、1年の部で3人が大きな声で楽しそうに発表。

最後の3年の部で2人が息の合った情感込めた発表をしました。

 

この結果、3年生の2人が堂々の3位入賞。

各学年とも朝から練習してきた成果をしっかり出してくれました。

本校としても久々の入賞でした。

校内の文化発表会でも披露しますので、ぜひご覧ください。

 

なお、学校賞は、どの学年もまんべんなく素晴らしい発表をした熊本信愛女学院中学校でした。

本校も、もう少し頑張らねばなりません。

 

文責 都田

令和元年度 文化発表会に向けて

2019年10月17日

11月2日(土)、本校にて文化発表会が開催されます。

(高校の文化祭は11月1~2日の2日間)

それに向けての本格的な準備が今週より始まりました。

3年生がリーダーシップをとり、2年生がそれを支え、

1年生はその姿を見ながら共に日々頑張っています。

 

10月16日(水)から朝8時より本来ならば読書の時間なのですが、

発表会で披露する合唱の練習をパートごとに行っています。

また放課後の時間を使い、各委員会ごとの掲示物作成なども進めています。

来週からは部活動の時間を使って、各クラスごとの発表準備も始まります。

      

 

本番までに個人で、クラスで、委員会で、

そして全体で準備しなくてはいけないことはいくつもあります。

 

「計画し、それを実践し、見直し、改善して、また計画へ」

いわゆるPDCAサイクルを発表会を通じて身に付けてくれることを期待しています。

      

 

文責 吉田

令和元年度 中体連駅伝競走大会

2019年10月16日

10月15日(火)

中体連駅伝競走大会 

コース:フードパルくまもと周辺

   

   

   

 

爽やかな秋風を背に受けながら最後まで全力で駆け抜ける。

文徳中学校の名誉をかけて、襷(たすき)をつなぐ。

 

文責 田中

令和元年度 校内弁論大会が行われました

2019年10月10日

10月9日(水)5・6時間目、本校多目的ホールにて校内弁論大会が行われました。

 

今年度も高校の国語科の先生方(奥:松村教頭先生・手前:山之口先生)

に審査をしていただきました。

司会・運営は生徒会を中心に行いました。

   

 

集会などとはまた違う独特の緊張感の中、弁論大会は始まりました。

今年度は1年生と3年生が4名ずつ、2年生が3名、計11名が出場しました。

この日のために練習してきたこと、そして何より自分の思いを一所懸命表現していました。

聞く側も目で、耳で、そして心でその思いを受け止めているようでした。

   

   

   

   

   

   

 

全ての発表終了後、各賞の発表と講評、表彰式が行われました。

マイクの利用の仕方、返事、ジェスチャーや聴衆を見ること、など

審査員の先生から助言していただきました。

   

 

1年生にとっては、中学生になって「初めて」の弁論大会でした。

2・3年生は昨年度までの経験はありますが、

弁士として出場するのは「初めて」の生徒や

聞き手として参加するのが「初めて」の生徒もいました。

 

「人前で自分の意見を伝える」ということは将来必ず活かせます。

弁士として得た経験を大切にしてほしいと思います。

来年度の弁論大会も今からとても楽しみです。

 

~令和元年度 校内弁論大会~

<氏名(学年)・「演題」>

1.中村清太朗(3)「心の空腹感を満たそう」

2.本田倖幹(2)「宝物」

3.大久保妃華(3)「世界共通」【最優秀賞】

4.上田愛琴(1)「農家の叫び」

5.中島菜々子(2)「チャンスで出しきる」

6.坂井桜花(2)「ゴールに向かって」【優秀賞】

       -小休止-

7.高橋美杜(1)「ヘアドネーションとは」【優秀賞】

8.宮崎美音(1)「未来の開拓」

9.小山乃愛(3)「ポジティブシンキング」

10.藤原百花(1)「命の尊さ」

11.本木暖(3)「未来へつなぐ」

 

文責 吉田

令和元年度 ペルーのサンホセ・デ・モンテリコ校より来校

2019年10月4日

10月2~3日(水・木)の2日間、ペルーの首都リマにある

サンホセ・デ・モンテリコ(san jose de monterrico)校より

生徒・先生方が本校にいらっしゃいました。

 

台風の影響を心配していましたが、

無事に予定通りに南米ペルーからのお客さんを迎えることが出来ました。

このために生徒会を中心に色々と準備しました。

そのおかげで歓迎会、授業、食事、茶道、書道、掃除、帰りの会、お別れの会と

意義ある2日間をお互いに共有することが出来ました。

 

一行は校長、副校長の先生方(両方とも女性)と

生徒たち6名(男子3名、女子3名)で中学3年生。

生徒の内一人は、日系4世の人で先祖は沖縄出身とのこと。

そして校長先生も日系の方でした(ヤマシロ・ナカムラ・エリアナさん)。

 

初日の歓迎会ではヤマシロ校長先生のあいさつのあと、

生徒たちが一人ずつ日本語で自己紹介をしてくれました。

(名前、好きな教科、好きな食べ物)

そして本校生徒会長の本木君と書記の宮本さんが

歓迎の言葉を日本語と英語でそれぞれ述べたあと、

本校生全員で「Believe」という歓迎の歌を斉唱しました。

   

 

二日目は、ぎっしりと授業体験。

   

[国語]           [社会(地理)]

   

[体育]           [理科]

 

その後の交流会では体育大会でも行う、よさこいソーランを披露

彼らも加わってダンスを楽しみました。

 

最後のお別れの会では、生徒会副会長の中島君と文化委員長の大久保さんが

お別れの言葉をそれぞれ日本語と英語で述べ、

それに対してモンテリコ校の代表生徒が英語でお礼を述べました。

そして本校生からモンテリコ校の生徒・先生方一人ひとりへのプレゼントの贈呈し、

校長先生のあいさつ後にお互いの学校へもプレゼント交換を行いました。

本校からは「肥後てまり」、モンテリコ校からは「きれいなテーブルクロス」

「民族人形」「アルパカのぬいぐるみ」「ペルーの国旗」と

生徒の一人のおじいさんが書かれた「素晴らしい本(ケース入り)」をいただきました。

 

「心温まる歓待を受け、友好が深まった。これを生かしていきたい。」

とのヤマシロ校長先生の言葉。

良い文化の交流の機会となりました。

[文徳中学校の3年生とモンテリコ校の中学3年生]

 

文責 都田