学校法人 文徳学園 文徳高等学校・文徳中学校

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若っ人ランド【若Tube】で紹介されました!

2020年10月12日

10月10日(土)16:30~ 若っ人ランドの【若Tube】にて文徳高校の学校自慢が放送されました!

生徒会の3人が司会として、「名物先生」、「相撲部」、「ライフル射撃部」、「ダンス同好会」を紹介してくれました。

番組MCの高村さんと緒方さんも面白くリアクションしてくださいました!ありがとうございます!

下の動画からご覧ください!

陸上・駅伝部の生徒が、2大会で入賞しました

2020年10月02日

9月5日に笑顔健康スタジアムで開催された、「学年別陸上大会」において、女子1500mに出場した西村天音さん(3F3 八代第四中)が第2位、女子3000mに出場した西村菜々子さん(3F4 泉中)が第3位の成績を収めました。

次に、9月18日から20日に同じく笑顔健康スタジアムで開催された「新人戦」において、女子800mに出場した竹馬さん(2F2 八代第三中)が第5位、女子3000mに出場した益田さん(2F4 力合中)が第2位の成績を収めました。

なお、他の出場選手の順位などを含めた詳しい内容は、陸上・駅伝部の部活動ブログでご確認いただけます。

陸上・駅伝部のブログを見る

左から西村菜々子さん、西村天音さん

左から益田さん、竹馬さん

避難訓練を実施しました

2020年10月01日

9月16日の6時間目に、避難訓練を実施しました。

今年は新型コロナウィルス感染症の予防を考慮し、内容を短縮して実施しました。

火災警報と緊急避難放送が入ると、生徒は机の下に潜り込み、2分間身を隠しました。そして、本来であればこの後は避難場所に指定している体育館駐車場へと移動し、全校生徒が集合する予定でしたが、密を避けるために今回の訓練では省きました。

生徒が自分の席に着席すると、再度放送が入り、学校長からの訓話がありました。その後は避難経路の確認や、様々な災害の種類に応じた避難方法などの細かい指導を担任から行い、有事の際にどのような行動をとるべきか生徒が十分理解したあと、訓練を終了しました。

机の下に身を隠す生徒の様子

教育実習を実施しました

2020年09月26日

8月31日から7名の教育実習生が実習に来ました。実習生は2週、3週、4週と実習期間は違いましたが、実習期間を無事に終えました。

初日は校長先生の言葉をはじめとした各部署からのガイダンス、諸注意を行いました。

二日目からは現場に出て、登校指導やホームルームでの簡単な連絡など、生徒と少しずつ関わり、指導教諭の参観授業を通して学校の雰囲気を理解しました。

実習授業が始まると、どの実習生も準備に追われる慌ただしい日々が始まりました。そして迎えた初めての授業は、緊張と焦りの中で精一杯取り組んでいました。

休み時間や掃除時間にも積極的に生徒とコミュニケーションを取り、実習期間に沢山のことを学ぼうとする意欲が感じられました。

それぞれの実習期間の終盤には、集大成となる研究授業が行われます。

研究授業に向け、数日前から遅くまで残って指導案を作成したり、授業の準備をしたりしていました。

研究授業当日は多くの先生方に参観してもらい、授業後には沢山の講評を頂きました。真剣なまなざしで一つ一つを聞き逃さないよう、メモを取っていました。

最終日には、実習生から職員全員に向けて感謝の言葉を述べました。貴重な経験ができたことと、ご指導頂いたことへの感謝が綴られていました。

就職公務員合格祈願式を実施しました

2020年09月05日

9月5日(土)に、就職希望者と公務員試験受験者を対象にした合格祈願式を実施しました。

式は、激励の言葉(竹下文則学校長)で始まり、決意表明(永田くん 3T1 錦中)そして必勝祈願(林田学年主任)の順番で進行しました。

激励の言葉では、3年間の歩みに自信に変えて、「勇気を持つこと」「気持ちをしっかりとつたえること」「最後まであきらめないこと」について話しをされ、最後に、職員全員がお応援していることを伝えられました。

次に決意表明を、生徒を代表して永田くんが述べてくれました。以下が決意表明の全文です。

 新聞の見出しは衝撃的なものだった。新型コロナウイルス感染症は製造業をはじめ多くの業界に深刻な影響を与え続けています。

学校生活においても体育大会の中止や、部活動の自粛にとどまらず、3か月間に及ぶ休校という非常事態の措置がとられました。さらには県南部を中心とした7月の豪雨災害は球磨川の大氾濫を起こし、多くの人たちの命と生活を一瞬にして奪ってしまいました。

 私たちは、容赦のない厳しい自然や社会環境の大きな変化の中で就職をしていくことになります。国内はもとより世界中が深刻な社会問題を抱えるなか、これからの新しい社会を支えていくためには若者の一人として相当な覚悟が必要だと思います。日本は少子高齢化というこれまでに前例のない人口減少に向かっています。2050年には日本の人口は3000万人減少するとも言われています。これまで先人たちが築いてこられた世界に誇るモノづくりを誰かが伝承していくことができなければメイドインジャパンの誇りを失うことになります。

 グローバル化が進むモノづくりの生産現場は、高校生を求める声は弱まるどころか高校生への期待はますます高まっているとお聞きしています。勤勉で、誠実である、ルールを守る、集団生活を大切にしてきた国民性は世界に誇る大きな財産だといわれます。

 本校には4つの大きな生活信条があります。半世紀に及ぶ学校の歴史は、社会に幅広い分野で逸材を輩出してきました。長い伝統のもとで培われてきた校風はこれからの日本の未来を切り開く大きなエネルギーを秘めています。多くの人と関わり、多くの人のために汗を流し、一人前の立派な職業人として未来、日本社会を支えていく覚悟です。私たちは、3年間文徳高校で学んできた大きな自信と誇りを大切に厳しい就職戦線にも真正面から取り組み正々堂々と全力を出し切り戦い抜きます。そして、これまで支えてくださった校長先生をはじめ、諸先生方、保護者への感謝の心を忘れず、文徳生としての底力と仲間との絆を大切に皆で内定を勝ち取ることをここに誓います。

永田くんの口からは、厳しい状況が続く世の中に挑戦する覚悟と、家族をはじめとしたお世話になった方々への感謝の言葉が綴られていました。

最後に学年主任より必勝祈願として「ワクワクすること」「緊張しないこと」「目で表現すること」という面接試験の3つのコツについて話しがあり、式を終了しました。

式の終了後には、就職指導担当の緒方教諭より諸注意がありました。そこでは、過去に就職試験を受けた卒業生のことや、決意表明を述べた永田くんのことについて、涙ながらに思いを語られました。

そして、自分だけの為でなく、お世話になった方々への恩返しとして、必ず内定を取ってきてほしいと力強く述べられました。

合格祈願式の様子

林田主任(必勝祈願)

永田くん(決意表明)

学校長(激励のことば)