学校法人 文徳学園 文徳高等学校・文徳中学校

日々のできごと・お知らせ

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Clairvaux MacKillop College(Austraria)来校

2025年12月3日

Clairvaux MacKillop College(Austraria)来校
12月3日(水)クレアヴォー・マッキロップ・カレッジ学校から、生徒21名、引率の先生5名が来校されました。オーストラリアのブリスベンにある学校です。今年の7月~8月にかけて、文徳生10名が訪問した学校です。12月5日(金)までの3日間、本校で活動に参加されます。最初に、多目的ホールで歓迎会を行い、その後、校内見学や授業体験などを行いました。
写真は、1Jの英語の授業で、お互いに自己紹介などを行い、交流している様子です。

 

IB MYP研修

2025年11月26日

IB MYP研修
11月26日(水)IB(国際バカロレア)MYP(ミドル・イヤーズ・プログラム)研修を行いました。
テーマは、「MYPのユニットを『本質から設計する』ためのAI活用ワークショップ」
(1)MYPを通して生徒に“どんな力”を育てたいですか?(概念的な問い)
(2)(1)するために、教師は生成AIをどのように使うべきだと思いますか?(概念的な問い)
(3)では今、ユニットプランナーをどのように使っていますか?(事実的な問い)

 ①概念、グローバルな文脈、概念的理解、探究テーマ
 ②総括的評価課題の設定、目標とのリンク
 ③②を達成するために、どのような教材(教科書+α)を用いて、どのような授業を行うのか
 ③→①→②という順番でユニットを作ったら、何が起こると思いますか?
 その順番は、MYPの本質と合っていますか?

人権・同和教育講演会

2025年11月19日

人権・同和教育講演会
11月19日(水)中学校・高校合同で、人権・同和教育講演会を開催しました。
講師に認定NPO法人トナリビト代表理事の山下様をむかえ「自分は愛されるために生まれた!~すべての子どもがそう思える未来へ~」という演題で講演をしていただきました。
親を頼ることができない若者たちを幅広く支援されてこられた山下様のメッセージは心に響きました。講演の最後に、「自分の人生で大切なことを決めるときあなたの気持ち・思いはとても大切、あなたの人生の主役はあなた、生まれるために生まれてきた大切な存在、自分の人生、自分の命を大切に」と締めくくられました。講演を受けて高校生徒会長の西島さんがお礼の言葉を述べました。

バケツ稲の実験

2025年11月14日

バケツ稲の実験
11月13日(木)~14日(金)バケツ稲の実験で収穫した米の数を数えました。
(A)3本植えのバケツ3つ、(B)6本植えのバケツ3つ、(C)12本植えのバケツ3つから収穫しました。それぞれのバケツから収穫した米の数を、植えた苗の本数で割り、植えた苗の数と収穫した米の粒数の関係を調べました。
(生徒の考えたこと
〇稲は植える本数や育つ環境によって米粒の数が多くなったり少なくなることがあることが実験で分かった。
〇バケツに植える稲の密度(本数)が少ないほど、稲1本が大きく育ち、1本当たりの米粒量が多い、苗の数が多いほど栄養が十分に全体に届かず1本当たりの米粒の数が少ないことが分かった。
〇今回の実験では苗1本当たりの米粒の数は3本ずつの(A)が多かった。実験区内ではおそらく数が多いのでAグループに栄養が渡っている証拠だと思う。一つの限られた土地に多く植えても収穫量は増えることはない、ちょうど良い数を植えたほうが良いことが分かった。

11月2日(日) 文化発表会

2025年11月14日

文徳中学校令和7年度 文化発表会を実施しました。

この発表会は中学生のみで行われ、各教科や委員会活動、そして個人・クラスによる多彩な発表が披露されました。

 

国語・社会・英語などの各教科発表では、これまでの学習の成果を堂々と発表する姿が見られました。どの発表も工夫が凝らされ、聴く側にも生徒たちの熱意があふれていました。委員会発表では、日頃の活動内容や課題への取り組みについてわかりやすく説明し、生徒たちの主体的な姿勢が光りました。

 

個人発表では、応援歌を力強く歌い上げる生徒や、なぞなぞで会場を盛り上げる生徒など、一人ひとりの個性が生きた時間となりました。クラス発表では、普段とは違った生徒の表情や才能が引き出され、観客からは温かい拍手が送られました。

 

この文化発表会に向けて、生徒たちは準備段階から協力し合い、多くの努力を重ねてきました。当日の発表は、その積み重ねの成果を感じさせる素晴らしいものでした。

行事を通して、生徒一人ひとりが確実に成長していることを実感できる1日となりました。