学校法人 文徳学園 文徳高等学校・文徳中学校

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専願・奨学入試を実施しました

2020年1月23日

1月22日に本校の令和2年度専願・奨学入試を実施しました。

朝の7時40分に開場し、各試験場で出席確認をすると、9時に試験を開始しました。45分間ずつの試験時間で、国語、数学、英語を午前中に、社会と理科を午後に実施しました。

今年は本会場、天草会場合わせて1351名が本校を受験してくれました。例年のように朝早くから寒空のもとで各中学校の先生方が点呼をとられ、励ましの言葉をかけていらっしゃいました。試験中も大きなトラブルなく進行し、無事に予定通りの日程で試験を終了することができました。

試験の結果は1月29日に各中学校長へ文書で通知します。校内での掲示発表はしませんが、合格者の受験番号一覧表を合格発表日午前10時より本校玄関受付にて配布します。

電話、ファックス、メールなどによるお問い合わせには応じられませんのでご了承ください。

朝の集合の様子

試験中の様子

 

センター試験直前説明会を実施しました

2020年1月17日

明日センター試験を受験する3年生を対象に、直前説明会を実施しました。

第一講義室に集まり、進路指導部長の皆島教諭より、集合場所や日程の確認と、明日の試験に臨むまでの過ごし方、そして試験を受けるときの気の持ち方について話がありました。特に、気持ちを落ち着かせるために、明日のイメージをしながら余裕をもって行動するようにとお話しされました。

説明会には受験生全員が参加することができ、落ち着いた様子で真剣に話を聞いていました。説明会のあとは会場の下見に行く生徒もいたようです。

明日の受験が終わると、明後日は自己採点へと続きます。ベストを尽くしてほしいです。

説明会の様子

3学年集会を行いました

2020年1月16日

1月10日に家庭学習期間に入る生徒を集め、3学年集会を行いました。まず生徒指導部より、「自動車学校への入校は担任の許可を得てすること、卒業式までの期間は事故などに気を付けて過ごすこと、卒業式にはお世話になった方への感謝を持ち、恩返しだと思って出席してほしい。」との話がありました。

その後、東さん(3F2阿蘇西原中)、竹下くん(3F3宇土鶴城中)、福田さん(3F4稜南中)、草野くん(3T2宇土鶴城中)、松下くん(3T2西合志中)が高校生活を振り返り「寮生活、部活動での努力やチームでつかんだ勝利」「就職で高校受験のリベンジを果たした」など多くの思いを語り「これから先の大学・就職について、一人一人のケアができるような看護師になりたい」「誰かのためになることを心において行動したい」「多くの人から応援してもらえる力士になる」などの目標を発表しました。

最後に本田学年主任から、「高校生活でコツコツ取り組むことはとても大事なこと。最初から目標がなくても途中から目標を見つけて短時間で熱中できることもとても大切。3年間の高校生活の中で、それぞれ何か一つでも熱中できることを見つけられたのではないかと思っている。晴れの舞台となる卒業式は熊本一の卒業式にしたい。この3学年のことを誇りに思います。」との話がありました。

目標発表の様子

 

3学期始業式を行いました

2020年1月8日

17日(火)、第3学期始業式を実施しました。式に先立ってこの冬休み中に活躍した文徳生の健闘を称え、表彰披露を行い、始業式に移りました。

学校長訓話では、日本オリンピック委員会の山下泰裕会長が講演会で話された「私が柔道選手として現役時代の監督であった神永さんがトイレのスリッパを並べていた。周りがよく見えている証拠だ。」「ロサンゼルス大会決勝戦の相手であったラシュワン選手は、私が痛めていた足を攻めてこなかった。自然と相手を思う振る舞いが出来ている。」という2つのエピソードを紹介され、大人になるということは、周りが見えるようになるということ、それが自然の振る舞いの中で出来るような人になってほしいと話されました。

学校長訓話の後、生徒会長の村上さん(2JSS熊大附属中)が壇上に立ち、全校生徒で生活信条を唱和、校歌を斉唱して式を終了しました。

 式後の諸連絡では、生徒指導部から、冬休み期間中に、石垣から落ちてしまった老人を助けた文徳生の話が伝えられ、地域に貢献することの大切さを全校生徒で共有しました。

 その後、ホームルームと整理考査・卒業試験を行い、3学期初日の日程を終了しました。

 

合格祈願式を実施しました

2020年1月7日

1月6日(月)に3年生の国公立大学受験に向けた合格祈願式を実施しました。

学校長激励の言葉では、「失敗とは、チャレンジすることをやめたときのことを言う。出題される問題は皆同じ。不安になる必要はない。最後までチャレンジをやめてはいけない。試験は昼間にある。日頃の学習も日中に行うことで、最大限の集中力を昼間に出すことができるようになる。試験直前に見直した問題がテストで出題されることもある。最後の一分一秒まで無駄にせず、学習に励んでほしい。」と話をされました。

誓いの言葉では、高宮くん(3Jss 八代第四)が「模試では失敗ばかりでした。しかし絶対合格するという強い意志で頑張ってきました。その中で多くの方々に支えていただきました。感謝の気持ちを持って、最後の一分一秒まで全力を尽くします。」と力強く述べました。

記念品贈呈があったあと、2年生激励の言葉を伊津野 くん(2JSS 腹栄中)が「全力で勉強に励んでおられた姿を私たちも毎日見ていました。途中でくじけそうなられることもあったかもしれませんが、努力が報われるまであと少しです。」と述べ、先輩にエールを送りました。

最後に学年主任激励の言葉を本田教諭より「本日の皆の目つきを見て、大丈夫だと確信しました。朝早くから夜遅くまで、あらゆる苦難を制した自慢の生徒です。君たちの努力、先生方の指導力、何より愛する家族のサポートが、今日皆さんをこの場へ導きました。現在は過去からの贈り物です。今という時間を明日に向けて、人生の襷を繋げています。もし、君が負けると考えるなら君は負ける。もし、キミがダメだと考えるならキミはダメになる。勝てないと考えるなら絶対に勝てない。失敗すると考えるなら失敗する。最後まで成功を願い続けた人だけが成功を収めている。全ては人の心が決める。さあ、勝負の時だ。強い人が勝つとは限らない。素晴らしい人が勝つとも限らない。私はできると考えているひとが結局は勝つ。最後まで攻めて、全力で立ち向かおう。奇跡の扉を開けるのは皆さんであり、そのカギはもう君たちの手中にあります。くじけそうな心乗り越えて one more time/one more chance.」と述べ、最後に全員で盛大にエールを送り、式を終了しました。