学校法人 文徳学園 文徳高等学校・文徳中学校

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体育大会結団式を実施しました

2019年4月17日

4月17日の6時間目に、体育館メインアリーナに全校生徒が集まって体育大会結団式を行いました。

全校生徒が集まるのは対面式以来のことで、集会の体系に並ぶのはこれが初めてとなります。文徳中学生も一緒に整列したので、体育館は生徒でいっぱいになりました。

式はステージに設けられたスクリーンに、昨年度の体育大会の様子や今年度のポスターなどを映し出しながら、1年生に本校の体育大会がどのようなものなのかを説明する形式で進行しました。約800名の応募の中から今年のテーマに選ばれた「GLORIA~栄光へ~」を考案した大塚くん(2F4西合志南中)が紹介されると、会場は大きな拍手で包まれました。

結団式が終わると団ごとに集まって1500m走や団体校リレーの出場者の選出が行われました。団長を中心とした応援リーダーが団員とコミュニケーションを取りながら選出を行ったので、生徒間での親睦を深めるにも良い機会となりました。

放課後には全ての委員会を体育館に集めて体育大会実行委員会を行いました。一つの委員会あたり50名前後の生徒が属しているので、全員が力を合わせて体育大会の準備・計画・運営に当たることでよりよいものにすることが出来ます。素晴らしい体育大会にしようと活発な意見交換や役割分担が行われました。

結団式の様子

会場の様子

青団の様子

白団の様子

赤団の様子

委員会活動の様子

新入生研修を実施しました

2019年4月15日

8日に入学式を迎えた1年生は、9日(火)から12日(金)まで新入生研修を実施しました。

研修では学校長挨拶をはじめ、学年主任や生徒指導部、教務部などから文徳高校での生活がより充実したものにするための様々な話や、本校の同窓会組織である淵徳会への入会式、2・3年生と顔を合わせる対面式・部活動紹介、ロングホームルームでの自己紹介や学習ガイダンスなどを行いました。

一週間の研修で学校にもかなり慣れたようで、昼食時間に机を並べて仲良く食事したり、違うクラスの様子を見に校内を探検したりと、初々しい新入生の姿が本校に活気を与えてくれています。

 

 

対面式・部活動紹介を実施しました

2019年4月12日

4月9日(火)の5・6時間目に、対面式ならびに部活動紹介を実施しました。

生徒会副会長の堤くん(3JS2京陵中)の開会宣言のあと、松村教頭先生が邂逅という文字を紹介しながら「対面式、部活動賞会が良き巡り合わせになるよう充実した時間を過ごしてください。」と話されました。体育館のメインアリーナの前方に1年生が整列して後ろを振り返り、後方に整列している2・3年生と向き合う形をとると、生徒会メンバー紹介を行いました。生徒会長挨拶として安武くん(3JS2泗水中)が新入生を迎える挨拶を述べ、続いて生徒会執行部メンバー紹介、各委員会会長紹介を行いました。下田さん(1JSS千丁中)が新入生を代表して挨拶を述べ「私たちも先輩方のように誇れる文徳生になれるよう頑張ります。ご指導よろしくお願いします。」と心のこもった挨拶をしてくれました。

対面式の後は部活動紹介を行いました。沢山の部活動や同好会が新入部員を確保するためにあの手この手で勧誘パフォーマンスを行ったり、今年から新設されたダンス同好会では指導職員がダンスを踊る場面などもあり、会場は歓声や笑顔で包まれる和やかな雰囲気となりました。

開会宣言

松村教頭挨拶

生徒会

1年生代表挨拶

吹奏楽部の演奏でスタート

以下部活動紹介の様子です

 

 

第59回文徳高等学校入学式

2019年4月10日

4月8日、2019年度第59回文徳高等学校入学式が行われました。厳かな雰囲気の中、393名の新入生が入学を許可され、荒木校長が式辞を述べました。

「文徳高校の『文』は学問、『徳』はまっすぐな心を意味します。校名の通り、学問によって未来を興し、豊かな人間性を育んでほしいと思います。そこで、例年新入生に話している三つのことをお願いします。一、近道をせず、何事も勇気を持って挑戦し続けること。先頃引退したイチロー選手は、熱中できるものを見つけてほしいと若者に呼びかけています。自分の限界を少し超えることを繰り返して、彼はここまで来たと言います。二、規律ある行動をとること。時間を守る、挨拶をする、人をいじめない。決して難しいことではありません。三、よき友を作ること。一生を支える財産となるような、強い絆の友情を持ってください。三年間で、大きく変身してほしいと願っています。」

中山理事長の祝辞では、「自ら考え、行動できる自立した人間になることを目指し、三年間をおくってほしい」、また文徳会小佐井会長様の祝辞では、「与えられた平等な時間をどうつかうかは自分次第。マザーテレサが言ったように、ただひたすら挑戦を続けてほしい」と、新入生へ力強い励ましの言葉が贈られました。

続いて多くのご来賓と祝詞祝電の紹介があり、森光平君(1JSS宇土鶴城中)が新入生代表宣誓で、「間もなく元号が令和と変わり、どこにも答えのない新しい時代を迎えます。この時代を生き抜くために、これからの三年間、熱意と情熱をもって努力し続けたいと思います」と、しっかりした大きな声で誓いの言葉を述べました。

式後、新入生保護者を代表して吉野様よりご挨拶があり、宮田1学年主任が「年号が変わる、季節が変わる。今日は新しいことを始めるのにもってこいの日です」と述べて1学年担任団を紹介しました。そして各教室での学級開きが行われて、すべての日程を終了しました。

うららかな春の日、例年になく桜の花が咲く中での、平成最後の入学式でした。

校門坂を上がってくる新入生の様子

桜をくぐって会場へ向かいます

桜と記念撮影

受付の様子

校内の至る所に桜が咲いていました

整列着席した新入生の様子

開式の言葉

学校長式辞

理事長祝辞

来賓祝辞

新入生宣誓

閉式

保護者代表挨拶

職員紹介の様子

ホームルームの様子

ホームルームの様子

始業式を実施しました

2019年4月8日

4月6日(土)に始業式を実施しました。

生徒は学校に登校すると、一年間お世話になった教室を大掃除しました。来週に控えた入学式で1年生を迎えるクラスは特に入念に取り組んでいるようでした。

体育館のメインアリーナに集まると最初に表彰披露を行い、新任式、始業式の順番で進行しました。

今年は5名の新任の先生をお迎えしました。新任の先生方を代表して馬場﨑先生よりご挨拶をいただき、文徳高校の皆さんの夢の実現の為に精一杯頑張りますと意気込みを述べて頂きました。

始業式では荒木学校長より、美味しい高菜漬けを作るためには塩加減と重しの置き方が決め手となることを例に、自分という素材に対して、試練という名の塩加減、重しとしての環境作りを如何に行うべきかを考えようと生徒に呼びかけられました。また橋本治氏の「人生は迷路である。」という言葉を紹介され、その迷路を脱するために考えることが人生の羅針盤になるとお話しされました。

生活信条の唱和では、生徒会長の安武くん(3JS2泗水中)が、新入生が入ってくるので、模範となるよう気を引き締めていきましょうと全校生徒に語りかけました。

式が終わると職員紹介を行いました。担任発表の際には大きな拍手が起こり、会場は大いに盛り上がりました。教室に帰って短いホームルームを行うと荷物を持って新クラスへ。新しい顔ぶれや新しい環境にほどよい緊張感が漂う中、学級開きが行われました。

表彰披露の様子

新任紹介の様子

挨拶を述べる馬場﨑先生

学校長訓話

生活信条を述べる安武くん

職員紹介の様子